てんの検査結果のご報告。
3月になりましたね2月は日数も少ないからあっという間に過ぎていきました。
今年に入り1月からテンの検査が続いてバタバタとしていていました。
一旦ひと段落ついたのでブログでもご報告しようと思います。

いろんな検査をして先日「先天性小肝症」ということが分かりました。
流れを順に説明しますと、去年のはじめ頃の血液検査で肝臓の数値が少し高めに出た程度で食事や生活を見直しながら経過観察をしていました。秋の健康診断時に歯の事も気になっていたので、歯科検診も含めて再度血液検査をしたのですが数値が大きく上がっており、歯科処置もですが肝臓の追加検査の生検などをすすめられて何をしてあげるのか正解なのかとても悩みました。
先生達と相談し、まずは無理な処置なせず食事やサプリなどで肝臓を守ることに。ただ、口元を痛がるそぶりもあり再度歯科処置(歯科レントゲンで確認)の予約をすることに。
年明けの検査の日、ALTという肝臓の数値がさらに上昇していて全身麻酔のリスクも考えながらCT検査を受けることに、CTでの検査の結果テンの肝臓はとても小さいことが判明しました。
本当はCTと生検の予約をしていたのですが、テンの場合は生検のリスクもありそこまではしない方がいいだろうという先生の判断になりました。もちろんした方がもっと深く原因は分かります。そこら辺はまた今後必要となれば検討したいと思います。
小肝症でもシャントが原因の場合は手術で治せる可能性もありますが、天の場合は先天性なのでできません。しかし、4歳まで目に見える症状もなく元気だということもあり数値が上がった原因は肝臓がオーバーヒート気味だったみたです。今後食事やサプリなどで肝臓に負担をかけないようにしてあげれば今後も元気に過ごしてくれる可能性は高いと言われました。肝臓の機能はしっかりと働いてくれているのが救いといったところでしょうか。もう少し長く様子を見続けていたら、悪化していかもれないので数値で異常は出てはいましたがCTまでして早期発見できて良かったです。
現在は今までも十分過保護にして来ましたが、「赤ちゃんモード」での生活がスタートです。なぜって?小肝症であまり空腹時間をあけすぎると肝臓に逆に負担がかかってしまい嘔吐してしまうのですがそれを防ぐために、小分けに食事を与えたり、消化の良いものを選んだりと肝臓を守るためにすることがまるで育児しているようなのです。笑 大きな赤ちゃんがいると思えば大変だと思うことも楽しみながらできそうな気がします。
今回、本当に早期発見の大切さを実感しました。春のフィラリア予防開始で健康診断をしている病院も多いかと思います。このブログをきっかけに健康診断をしっかりしてもらい、何か気になる部分があればある程度の様子見は期間を決めてしっかりと一度原因を探してみるのも大事だと私はおすすめします。
小肝症は発覚しましたが、お口の問題はまた次回のブログで報告したいと思います。
一応そちらも完了したところなので、私とテンは今年に入りやっとひと段落。何度も絶食して血液検査に挑んできたのでテンもとても頑張ってくれました。今後は少しでも肝臓に負担がかからない環境を維持して進行しないように血液検査は必須にはなりますが守っていきたいと思っています。
今後もCAMPER ASSISTの看板として活動を継続できるか判断するため、健康状態を正確に把握し、必要な医療措置を受けました。本件は、当社広告・広報活動の継続可否を判断するための健康管理の一環として実施しています。


